対象者(5項目全てに該当される方)

(1)検査・治療開始日から申請日まで、継続して法律上の婚姻をしている夫婦である。
   ※事実婚の夫婦も対象となります。詳しい要件や必要書類につきましては、開始前に必ずお問い合わせください。
(2)検査・治療の開始日における妻の年齢が40歳以上43歳未満の方 
(3)夫婦のいずれか一方が、検査・治療開始日から申請日まで継続して品川区に住民登録がある。
(4)夫婦ともに助成対象の検査または治療を受けている。
(5)申請に係る検査および治療について、他の都道府県もしくは区市町村において医療費助成を受けていないまたは受ける予定がない。

対象となる医療費

検査・治療開始日から1年の間に受けた 医師が必要と認めた不妊の検査・人工授精等の一般不妊治療にかかる医療費
※保険医療機関・保険薬局で受けた検査・治療等の医療費が対象となります。
※生殖補助医療(体外受精および顕微授精など)にかかる検査・治療等の医療費は助成の対象外です。

助成限度額

対象となる医療費の自己負担額 5万円まで
※ 助成は1回限りです。

申請期限

検査・治療開始日から起算して1年以内
※ 郵送での申請の場合、申請日は郵便局の消印日とします。
※ 医療機関の証明が間に合わないなど、やむを得ない事情により期限内に申請できない場合は、
1年を経過した日から 3か月以内は特例として受け付けます。(事前連絡は不要です。)
【対象となる期間および申請期限について】
例)夫が平成 30年 5月 10日、妻が同年 5月 15日にそれぞれ検査・治療を開始した場合は、
平成 30 年 5月 10 日~平成 31年 5月 9日が助成対象期間となります。この場合、申請期
限は平成 31年 8月 9日となります。

申請方法

下記の必要書類を品川区健康課の窓口へ提出
申請には必要書類全てを一緒に提出してください。不足する場合は、申請は受付できません。
※ 郵送でも受け付け可能。切手など、郵送にかかる費用は申請者の負担になります。

必要書類

(1)一般不妊治療医療費助成申請書(申請者が記載)
(2)一般不妊治療・検査受診等証明書(医療機関へ記載を依頼)
※ 医療機関によっては証明書の記載に1~2ヶ月かかる場合がありますので、ご注意ください。
(3)別世帯などの場合で、住民基本台帳により夫婦の確認が出来ない場合は戸籍謄本の提出が必要です

助成対象とならない主なもの

・ 体外受精、顕微授精などの特定不妊治療にかかる検査・治療
・ 保険医療機関以外で行った検査・治療
・ 医師の処方によらない薬剤にかかった費用
・ 保険薬局以外で処方された薬剤にかかった費用
・ 不育症にかかる検査・治療費

より詳しいものは、下記PDF品川区のホームページに記載されております。
一般不妊治療医療費助成のご案内(PDF : 279KB)
一般不妊治療医療費助成申請書(第1号様式)(PDF : 300KB)
一般不妊治療・検査受診等証明書(第2号様式)【両面印刷】(PDF : 161KB)
提出書類チェックシート(PDF : 178KB)
  

東京都不妊検査等助成事業のご案内

平成29年度より東京都が不妊検査及び一般不妊治療費の助成事業を開始しました。
治療開始時の年齢が40歳未満の方は、こちらの助成制度が対象になります。
詳細は下記リンクより東京都のウェブサイトで確認してください。

不妊検査等助成 東京都福祉局(別ウィンドウ表示)

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